2004年、第一弾の「富士五湖花便り」は、番外編として「梅」をご紹介します。
 なぜ番外編?といいますと、今回ご紹介するのは「富士五湖」ではなく「甲府」の梅
 だからです。もう春とはいえ、富士五湖はまだまだ寒く山梨県内でも春の遅い地域です。
 ということで、もうすでに梅の咲いている甲府に春を求めて行ってきました。

 甲府市 不老園
撮影日/04年2月22日
とっても暖かな日でした。この日の天気予報では4月中旬の陽気とのこと・・・。
 不老園は、一山に梅が3000本も植えられていて、入園したとたん梅の香りが漂って
 いました。これらの梅は、明治30年ごろ呉服商の奥村正右衛門という人が行商の
 途中、全国から集めてここに植えたものです。この時期は、多くの人達でにぎわって
 いました。見ごろは3月半ばころまでだそうです。
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動画はこちらで見られます。うぐいすの鳴き声が春を感じさせてくれます。   


財団法人 不老園
山梨県甲府市酒折3-4-3
пF055-233-5893

JR酒折駅より徒歩5分
入園料
大人 500円
子供 200円


※写真は撮影日の状況です。 経過した日数によっては開花が終了している場合があります。

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