| 蒲色に焼き上げた鰻に職人芸を見た |
うな重 \2,100.‐ |
ほとよく煮詰めた蒲焼は、香りとともに
見た目にも食欲をそそる。
そのなにげない焼加減に、必要にこだ
わる職人気質の目がここにある。
そして目の前に通された重箱には、
永い伝統の技がかたちのなって生きて
いるのである。
妥協しない、かたくなに守り続ける味。
それを技といいうのではないだろうか。 |
| 吟味した素材…そこから生まれる美味 |

姫 重 \2,200.- |
料理の味をきめるのは素材のうなぎの
鮮度にある。だから仕込みはすべてそ
の日のうちに行うという。また、うなぎは
昔から焼津のものだけを使うといった
徹底した素材の吟味が、食通そ自認する
常連客の足を引きつける理由ではない
のかと思ったりもする。そして、献立も
うなぎだけという主人の言葉に納得をした。 |

蒲焼定食 \4,600.- |
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