心をこめて よりおいしいワイン作り
30種類以上の無料試飲ができるのは
山梨県でマンズワインだけ!
11月3日 ワイン祭りが盛大に開催されます。

ワインで有名な勝沼・・・・
その勝沼に県最大の生産量を誇り、数々の賞を受賞しているマンズワイン勝沼ワイナリーをレポート!



休日に、ワイナリーを見学して、30種類ものワインを試飲して、お気に入りの
1本を見つけるのって、
ちょっとおしゃれ・・・
白もいいし、赤も欲しい

賢い主婦にとっては、
無料の見学と無料の
試飲がとっても経済的!
お子さん連れには、
お勉強にもなります。
カップルなら2人のお気に入りワインを見つけるのも素敵。
笑顔のスタッフがワイン選びの相談に乗ってくれます。

毎日のワインライフ、またアニバーサリーなどの特別なワイン選びならマンズワイン勝沼ワイナリーがお勧めです。

山梨に来たら、ぜひマンズワイン勝沼ワイナリーまでちょっと足をのばしてみてください。

記ナビィスタッフ




ワイナリーアルバム


信玄公になってみる?


清潔な工場


敷地内にもぶどう






おいしいワインが
できるまで


良いワインづくりは
良い葡萄づくりから
剪定
開花
除葉
ブェレゾン
葡萄に色が付いてくる時期
グリーンハーベスト
収穫
レインカット栽培
マンズワインが開発した、ヨーロッパ式の「垣根づくり」と「簡易雨避け装置」を組み合わせた方式
【科学技術庁長官賞(創意工夫功労者表彰)を受賞】
収穫
マセラシオン
炭酸ガス浸潤法
ルモンタージュ
発酵時に色素やタンニンなどの成分を効率よく抽出するために発酵中のワインをかき混ぜること




















2010年6月某日。山梨と言ったら ぶどう! ぶどうと言ったらワイン!
ということで、県内最大の生産量を誇るマンズワインにおじゃましました。
建物全体は白とレンガ造りで清潔で明るいイメージのワイン工場です。
敷地面積は約1万坪。ここでおいしいマンズワインが製造されます。



 マンズワインってどんなとこ?
世界一の醤油メーカーといえば・・・・そう!キッコーマン。マンズワインは昭和37年(1962年)にキッコーマンの出資で設立されました。長野にも小諸ワイナリーがあります。

 マンズワインの『マンズ』ってなに?
親会社のキッコーマンの社名の“man”と、聖書にあるラテン語『天から授かった食物manne“マナ”』の双方に由来しています。

 勝沼ワイナリーの一日の出荷は・・・
約6000ケース(72000本)。ほんとにたくさんのワインが出荷されています。


●見学順路
まず、駐車場から進むと右手に「工場見学」の受付があります。注意事項が書いてあるので良く読みましょう。ここで、受付をすませたら、工場内を無料で案内してくれます。そして最後にはお楽しみの30種類のワインが試飲できます。ただし、運転している人はワインは飲めませんがジュースをいただけますよ!

オリエンテーションルーム

こちらでは、ワインができるまでを映像で見ることができます。白ワインと赤ワインの違い、製造過程、など、お子様からお年寄りまでどなたにも分かりやすく解説してくれています。

 
仕込み

ここでぶどうはジュースになります。
白ワイン用のぶどうはローラーで潰され
圧搾機で搾汁されます。その後工程を
経て醗酵タンクに入れます。

 
醗酵タンク
もろみに酵母を加えてじっくり醗酵!内部がガラスでライニングされて、タンクの上から水が全体を覆う膜のように流れ温度調節しているそうです。やはり直射日光や外気温度から守っているそうです。

冷却タンク
ここの前に来たとき、うっとりするようなワインの香りがしました。熟成したワインを詰める前に冷却して、おりの出にくい安定したおいしいワインにします。

ワインの歴史展示


昔使われた道具、瓶やコルクの製造工程などが展示してあります。課長さんが『縦型式圧搾機』について説明してくださいました。フランスのシャトーで100年前に使われていたものです。


 
樽貯蔵
醗酵が終わったワインは、おりを取ってホワイトオーク製の樽の中で熟成されます。1〜2年樽で熟成された後、びんに詰め、調和のとれたワインになるまで、またまた静かに寝かせます。おいしいワインができるまでは手間隙と長い時間がかかりますね。また地下には、古い貴重なワインの展示もされています。


毎年ワインコンテストで
金賞を受賞しています。
ISO 9001 14001
を取得しています。
ゆっくりお休み・・・ スパークリングワイン
マンズワインの試飲や販売を行っています。

白いぶとうは白ワイン、黒いぶどうは赤ワインになります。山梨の甲州をはじめ
色々な種類のぶどうをブレンドしておいしいワインを作る研究をしているそうです。



●マンズ・レインカット栽培方式●




ヨーロッパに比べ、降水量の多い日本で、良質な葡萄を育てるために開発されたのが、マンズ・レインカット栽培です。マンズ・レインカット栽培法では、栽培形態を従来の日本式の「棚づくり」ではなく、ヨーロッパをはじめ、世界のワイン名産地で多く使われている「垣根づくり」を採用しています。この「垣根づくり」に特殊な支柱を用い、雨天時には、垣根全体に覆いをかけ、雨が、直接葡萄に当たるのを防ぎます。また、晴天時には、覆いを外し、日照光が充分得られます。天候の急変にも対応でき、根元に湿気が溜まらない工夫も施されています。
マンズ・レインカット栽培によって、ヨーロッパの葡萄栽培適地の環境をつくりだすことが、日本でも可能となり、葡萄を腐敗から守り、熟度の高い国産葡萄を安定して収穫できるようになりました。この葡萄の品質は、ワインの品質となり、マンズワインでは、国産葡萄100%の個性的で優れたワインづくりを続けています。



●試飲コーナー・おみやげコーナー●

無料で30種類ものワインを試飲できるところは山梨ではここしかありません。カウンターにはスタッフの方が「お好みは人それぞれ、その方に合ったワインをご紹介しています」とにこやかにお話してくれました。コンクール金賞に輝いたワインやお勧めのワイン。また、超人気のオリジナルワインなどが置いてあります。もちろんおみやげコーナーも充実。山梨に来たらぜひ立ち寄っていただきたいワイナリーです。
(ただしドライバーさんは試飲できませんでも、ジュースがいただけます。)


●プレミアムワイン ソラリスシリーズ●



マンズワインさんに、お勧めのワイン、ソラリスシリーズについてお伺いしました。

SORARIS(ソラリス)
は、ラテン語で「太陽、太陽の」という意味です。マンズワインのシンボルマークにもあるように、葡萄は太陽の恵み。燦々と降り注ぐ陽光を浴びて育つ品質の高い葡萄だけをワインに使うというマンズワインの品質重視の象徴としてネーミングしました。
マンズワインが自信をもってお届けしている国産プレミアムワイン「 ソラリス 」シリーズ。
葡萄品種はもとより、栽培地、栽培法、収穫量、醸造法に徹底してこだわり、
一本一本のワインが「 プレミアム 」というに値するワインづくりの結晶です。
国産プレミアムワインは、葡萄のできの悪い年にはつくりません。
全てにこうしたこだわりを持ってつくりあげます。
「 日本の風土で育った葡萄を100%使って世界に誇れるワインをつくること 」
マンズワインはこの思いを常に持ち、ワインづくりに取り組んでいます


●バーベキューハウス万寿園●

マンズワイン勝沼ワイナリーには生ワインを楽しみながらバーベキューや山梨の郷土料理ほうとうなどがいただける『バーベキューハウス万寿園』があります。バーベキューセットはワイントン・骨付きカルビ・ソーセージ・牛肉・ラム肉などの中から各種セットになっていてみんなでわいわい楽しめます。


盛り合わせ1600円コース(写真は四人前)

一部メニュー紹介
盛り合わせ 1400円〜2100円
豚肉セット(ワイントン) 1400円
食べ放題・飲み放題 3800円
ほうとうセット 1050円〜1500円

ご予約は пF0553-44-1778 まで


マンズワイン 勝沼ワイナリー
住 所 〒409-1306 
山梨県甲州市勝沼町山400
電話番号 0553-44-2285
FAX 0553-44-2835
営業時間 午前9時より午後5時まで
E-mail shop@manns.co.jp
URL http://www.kikkoman.co.jp/manns
ワイナリー見学
営業日 年末年始及び特定休日を除く毎日
受付時間 午前9時〜11時30分 
午後1時〜3時30分
ショップ
営業時間
午前9時〜午後5時
(団体様の場合は、事前にご予約下さい。)



中央自動車道勝沼 I.Cから約7km・中央線塩山駅下車タクシーで約5分

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