民芸という言葉は、柳 宗悦によって民衆的工芸という意味で用いられました。
民芸品は、庶民の日常生活の中で使用される道具であり、実用品です。
しかも、そのうちにおのずからなる美しさの中に暖かいぬくもりと手に触れてみたい魅力が感じられます。
工芸たけだは今も昔も変わらない民芸品を紹介させていただきながら、日常生活の
中に潤いを造るお手伝いをさせていただきたいと思います。




ガラス 小谷眞三


琉球陶器 金城次郎(沖縄)*


*

山ぶどうの手提げかご(山形)


益子焼 島岡達三(栃木)*


蓋物 五十嵐元次(会津若松)

 

当店では、無形文化財(人間国宝)の方や、その流れを汲む弟子の方々の手による優れた工芸品を取り扱っております。手仕事のすばらしさと本物の良さをぜひご覧いただきたいと思います。
*印は無形文化財に指定されている方です。