ほったらかし温泉・ほったらかしの湯・こっちの湯の体験レポートのページです。


2006年3月1日より入浴料が1風呂(1回)600円になります。


・レポート 2006年7月30日 あたらしい温泉施設『そっちの湯』着工
 ちょっとご無沙汰だったほったらかし温泉に行ってきました。
 最近うわさによると、『宿泊施設ができるらしいよ』とのことだったので、その真相も
 確かめに・・・。ところが、ちょっと違ってました。
  ○宿泊施設の計画はあるけど、まだもうちょっと先の話・・・
  ○それより、あたらし温泉ができる。
 え〜〜〜? あたらしい温泉とはなんぞや!? 
 良く落ち着いて話を伺うと、ほったらかし温泉の入口(ゲートのところ)から入ると
 すぐ左手に以前『あっちの湯』を作るためにボーリングしていたちょっと広くなった
 場所がある。その反対側(山側)を削って、新しい温泉施設を作るとのこと・・
 「なんですか!?それはまさか『そっちの湯』とかですか?」すると答えは
 「そ・・・そうです 汗 『そっちの湯』・・・かな?」これはもう『そっちの湯』
 しかない!とナビィスタッフは決め付けてしまいました。完成はまだいつとは言えません
 が、もうすでに山をに重機が入っていました。楽しみです。
 追伸:夏休みで込んでいましたがやはり『こっちの湯』は空いていました。
    初めて行く方はぜひ『あっちの湯』に入っていただきたいですが、2回目からは
    『こっちの湯』がいいですね。湯船を独り占めしてしまいました。



 2006年1月
「黄金泉」は黄色がかった緑色のきれいな温泉です。その温泉のすごさをレポート!

ほったらかし温泉の、敷地内に山梨ボーリングさんが温泉ボーリングをしていると『紅椿の湯』のご紹介のときにお伝えしておりましたが、行政の許可やパイプ工事などで、11月オープン予定が12月にのび、このたびやっと2005年12月28日申請許可が下りたそうです。ナビィスタッフは12月毎週のように『ほったらかし温泉』に行って『黄金泉』のオープンを待ちわびていましたが元旦からのオープンとなったそうです。
この源泉は、『あっちの湯』のすべての浴槽と、『こっちの湯』の岩の露天風呂にて楽しむことができます。その他『こっちの湯』の内風呂と檜の露天風呂は従来道理の無色透明で無臭(ペーハー9.68)のお湯となります。
二つの源泉を楽しみたい場合は『こっちの湯』へどうぞ!
(状況によって変更の可能性もありますので受付で確認してください)

新源泉『黄金泉』レポート!
2006年1月8日(日)
『あっちの湯』のすべてが『黄金泉』ということで、『あっちの湯』に入ることにしました。とにかく日曜日の連休ということと、年末年始にかけてテレビで紹介されたということもあって、今までにないくらいのお客さんの数でした。特に若い人が多い!
まず、湯を見るなり、今までと全然違う色にびっくり!入ってみるとなめらかな感覚にまたびっくり。匂いはありません。甲府盆地はお湯の宝庫です。今回1500mの深層まで掘ったそうですから、山口温泉やはやぶさ温泉に見られるような同系のグリーン色なのかな?と思いました。木の露天風呂は、いつもよりぬるめで「ぬるいぬるい」「内風呂の方がまだあったかいよ」「岩風呂も熱くは無いよね」と云っている人が多かったのですが、このぬるい意味が分かったのは帰り道に向かってからでした。1時間ほどゆ〜っくりと湯に使って、雲ひとつ無い快晴の冬空に目の高さより少し低めのところに山並みがみえ山のヒダがちょっと霞んでいるいました。富士山はバッチリ見えて、それでもやはりちょっとだけもやがかかってましたのでクッキリハッキリというわけには行きませんでしたが、海抜700mから甲府盆地を見下ろせるのは、やはり最高の快感です。さて、帰りの時が来て車に乗り込んでから、さ〜大変。暑くて暑くて上着はぬぐは、エアコンは消すは、タオルで汗を拭き吹き帰りました。ぬるい湯にじっくり浸かっていることができたから、芯まであったまって、新陳代謝も良くしてくれたのだと思いました。また、この湯自信にパワーがあのだとも思いました。

とにもかくにも、『ほったらかし温泉』は生まれ変わったんだと感じました。

欲を言うと、『こっちの湯』の檜の露天風呂に『黄金泉』を入れてくれて、
岩の露天風呂を従来の源泉にしてくれたら文句無し!なんですけどね。





ほったらかし温泉 こっちの湯 リニューアルオープン! 2004年4月
2004年4月23日(金) ほったらかし温泉 こっちの湯 がリニューアルオープンしました。
当日は、湯をあっちの湯より先に入れることによって、より早くリニューアルされたこっちの湯
に入っていただきたいという心遣いで、予定の午後ではなく、午前10時にオープンしました。
こっちの湯入り口は以前とかわらない場所に
以前と変わらない様子でありました。あれ?
のれんが新しくなったでしょうか・・・?
自動販売機で大人500円の券を買って受付嬢(謝)に
渡します。その受付があれ?ちょっと綺麗になったかな。
女湯ののれんをくぐると「あれ?何が変わった?」
というくらい以前と同じ・・・・。
ところが外を見てびっくり、野外の脱衣所が素敵に変身!
その上、野外の洗い場が大変身!タイル張りで清潔になりました。これなら、ますます裸でのびのびできちゃいそう。


そして一番綺麗になったのは木の湯船周りでした。まあたらしい木で出来ていました。



天気がよければ日をいっぱ浴びることができます。外気が気持ちいい!

【ちょこっと感想】
 特に大きく変わったわけではありませんが、こんなにも雰囲気が良くなるとは思いませんでした。湯は、毎日全取替えするそうで、今日は「こっちの湯」に湯を入れてから「あっちの湯」に入れるそうで、私が行った時にはまだ「あっちの湯」には入れませんでした。ゴールデンウィークにはきっと2箇所ともフル活用なんだと思います。「こっちの湯」と「あっちの湯」の違いはというと「こっちの湯」は木の湯船に「あつ湯」と「ぬる湯」があり、「あっちの湯」は、あつい湯のみ。岩風呂は「こっちの湯」は少し熱めですが「あっちの湯」の岩風呂は全体にぬるめのでその中でも熱めとぬるめがありました。でもどちらにしても「ほったらかし温泉」は熱いお湯好きよりぬるいお湯好きに合ってるかもしれません。ぬるい湯になが〜い時間ゆったりと浸かると芯からポカポカして日々の疲れも取れてしまいます。「ほったらかし温泉」は、絶景も最高に素敵ですが、疲れもほんとに取れるお湯だと思います。そうそう絶景といえば、晴れた日の夕日のきれいな夕方も、また、夜景もすばらしいですよ!

おまけ(男湯ものぞけます)




■新着情報 お出かけまえに必ずチェック!















■レポート 訪れるたびに進化する『ほったらかし温泉』を随時レポート














「ほったらかし温泉」こっちの湯・あっちの湯

温泉泉質 アルカリ性単純温泉 PH9.68
『黄金泉』アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)PH10.1
温泉の適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ
くじき・慢性消化器秒・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康促進


住所: 山梨県山梨市矢坪大沢三1669ー23
電話: 0553−23−1526
入浴料: 大人600
常備品: 室内脱衣所、コイン式ドライヤー、コインロッカー、洗い場、リンス入りシャンプー
ボディーシャンプー
交通: 新宿からは中央高速道勝沼ICで降りフルーツパークを目指してください。
     こっちの湯とあっちの湯は、同じ敷地内にあります。駐車場も同じです。
    
 国道20号線沿いに浅間神社の大きな鳥居が見えます。その信号を山梨市駅方面に曲がって
 ください。すぐ神社に突き当たりますので右へすぐ左へと神社を迂回して道なりに進みます。
 山梨市駅の手前で線路の上を通ってフルーツ公園入り口の交差点に出ます。
 そのまま真っ直ぐ進んでフルーツ公園のぶどうとさくらんぼの街頭が両側にありますので
 それに沿って進んでください。しばらく行くと4差路に出ます。真っ直ぐ細い道を進んでも
 行けますが、急勾配の上、道幅が狭いので右折しましょう。しばらく行くとフルーツ公園の
 入り口が2つありますので奥の入り口を左折して公園内に入ります。すぐ突き当たるので
 右折、そのまま道なりに富士屋ホテルの裏を通ります。先ほどの細い道が左手から上って
 来て合流します。遊具施設に突き当たりますので右折してください。かなり細い道になります
 が、そこに「ほったらかしの湯」ののぼりが見えます。後は道なりに山道を上ります。
 突き当たりが「ほったらかし温泉」です。分かりにくい場所もありますが、気をつけて
 落ち着いてドライブしてください。



(C)ナビィサービスネットワーク ウェブサイトご利用にあたって 
Copyright (C) 2002 Navi Service Network. All Rights Reserved.