女湯からの風景です、見下ろしているのは甲府盆地。
 右上には雲がかかった富士山が見えてます。塀の向こうは男湯です。

2008年9月より入浴料が1風呂(1回)700円になりました。


・レポート 2006年7月30日 あたらしい温泉施設『そっちの湯』着工
 ちょっとご無沙汰だったほったらかし温泉に行ってきました。
 最近うわさによると、『宿泊施設ができるらしいよ』とのことだったので、その真相も
 確かめに・・・。ところが、ちょっと違ってました。
  ○宿泊施設の計画はあるけど、まだもうちょっと先の話・・・
  ○それより、あたらし温泉ができる。
 え〜〜〜? あたらしい温泉とはなんぞや!? 
 良く落ち着いて話を伺うと、ほったらかし温泉の入口(ゲートのところ)から入ると
 すぐ左手に以前『あっちの湯』を作るためにボーリングしていたちょっと広くなった
 場所がある。その反対側(山側)を削って、新しい温泉施設を作るとのこと・・
 「なんですか!?それはまさか『そっちの湯』とかですか?」すると答えは
 「そ・・・そうです 汗 『そっちの湯』・・・かな?」これはもう『そっちの湯』
 しかない!とナビィスタッフは決め付けてしまいました。完成はまだいつとは言えません
 が、もうすでに山をに重機が入っていました。楽しみです。
 追伸:夏休みで込んでいましたがやはり『こっちの湯』は空いていました。
    初めて行く方はぜひ『あっちの湯』に入っていただきたいですが、2回目からは
    『こっちの湯』がいいですね。湯船を独り占めしてしまいました。



 2006年1月
「黄金泉」は黄色がかった緑色のきれいな温泉です。その温泉のすごさをレポート!

ほったらかし温泉の、敷地内に山梨ボーリングさんが温泉ボーリングをしていると『紅椿の湯』のご紹介のときにお伝えしておりましたが、行政の許可やパイプ工事などで、11月オープン予定が12月にのび、このたびやっと2005年12月28日申請許可が下りたそうです。ナビィスタッフは12月毎週のように『ほったらかし温泉』に行って『黄金泉』のオープンを待ちわびていましたが元旦からのオープンとなったそうです。
この源泉は、『あっちの湯』のすべての浴槽と、『こっちの湯』の岩の露天風呂にて楽しむことができます。その他『こっちの湯』の内風呂と檜の露天風呂は従来道理の無色透明で無臭(ペーハー9.68)のお湯となります。
二つの源泉を楽しみたい場合は『こっちの湯』へどうぞ!
(状況によって変更の可能性もありますので受付で確認してください)

新源泉『黄金泉』レポート!
2006年1月8日(日)
『あっちの湯』のすべてが『黄金泉』ということで、『あっちの湯』に入ることにしました。とにかく日曜日の連休ということと、年末年始にかけてテレビで紹介されたということもあって、今までにないくらいのお客さんの数でした。特に若い人が多い!
まず、湯を見るなり、今までと全然違う色にびっくり!入ってみるとなめらかな感覚にまたびっくり。匂いはありません。甲府盆地はお湯の宝庫です。今回1500mの深層まで掘ったそうですから、山口温泉やはやぶさ温泉に見られるような同系のグリーン色なのかな?と思いました。木の露天風呂は、いつもよりぬるめで「ぬるいぬるい」「内風呂の方がまだあったかいよ」「岩風呂も熱くは無いよね」と云っている人が多かったのですが、このぬるい意味が分かったのは帰り道に向かってからでした。1時間ほどゆ〜っくりと湯に使って、雲ひとつ無い快晴の冬空に目の高さより少し低めのところに山並みがみえ山のヒダがちょっと霞んでいるいました。富士山はバッチリ見えて、それでもやはりちょっとだけもやがかかってましたのでクッキリハッキリというわけには行きませんでしたが、海抜700mから甲府盆地を見下ろせるのは、やはり最高の快感です。さて、帰りの時が来て車に乗り込んでから、さ〜大変。暑くて暑くて上着はぬぐは、エアコンは消すは、タオルで汗を拭き吹き帰りました。ぬるい湯にじっくり浸かっていることができたから、芯まであったまって、新陳代謝も良くしてくれたのだと思いました。また、この湯自信にパワーがあのだとも思いました。

とにもかくにも、『ほったらかし温泉』は生まれ変わったんだと感じました。

欲を言うと、『こっちの湯』の檜の露天風呂に『黄金泉』を入れてくれて、
岩の露天風呂を従来の源泉にしてくれたら文句無し!なんですけどね。





ほったらかし温泉 あっちの湯 オープン! 2004年2月
2004年2月7日、ほったらかし温泉・あっちの湯 へ行ってきました。
昨年暮れから、なかなか来ることができなくてやっとやっと来れたぞ!ということで、
今回も女湯中心にお伝えしていきます。この日は快晴、でも富士山頂にはちょっとだけ
雲がいじわるく乗っかってまし
た。いつもどおりの道をいつもどおりに車を走らせて「ほったらかし温泉」に向かいます。

フルーツ公園交差点で信号待ちをしていてびっくり!ほったらかし温泉がいつもよりクッキリハッキリ見えるじゃないですか!
いままでは、ぼんやり確認できていたり、夜は灯りがチラチラ山腹に見えてて確認できたくらいでしたが「え”〜〜すごい分かりやすい」って思いました。それだけ大きくなったってことですね。それでも写真だと分かりにくいので○つけときました。
以前から「あっちの湯」を造るために「こっちの湯」手前の駐車場を壊して工事していたんですが、こんなになったんだぁ〜と、飛んで行きたい気分でワクワクでした。

「ほったらかし温泉」別名「ほったらかしの湯」そして改名されて「ほったらかし温泉・こっちの湯」入り口に着きました。ここに3つの看板が・・・。右は「ほったらかし温泉・こっちの湯は改築のためしばらくお休みさせていただきます」真ん中は、「より雄大な展望の新浴場を誕生させましたのでお楽しみください。」左は「←新浴場あっちの湯」。←どうりに売店の前を通って、どうみても工事中のようなほったらかされた階段を降りるとバラックの建物入り口に・・・。そこを開けるとなんといつものおじさんの笑顔が迎えてくれました。なんかちょっとあったかくなった気持ちでホットしました。受付のお嬢さんもと〜っても親切でやさしい笑顔でした。

「おじさんは,ほったらかしのアイドル
だね!」って言ったら いつもの笑顔
見よ!このほったらかした階段
これで完成らしい・・・

入浴料500円券を自動販売機で買って進むとびっくり!外の階段とおんなじように鉄パイプがむき出しになっている通路・・・・この「ほったらかしぶり」が最高なのよねぇ〜♪とおもいつつ、ふと見ると、真新しいのれん・・・ほったたかしながらも、清潔感のある建物で、どこかで気を使ってる感じがまたイイ!

で・・・ここで女湯の施設をご紹介と思ったんだけど、ページ重くなっちゃうので写真はココで見てね。
では、おまちかね・・・・女湯からの展望です。内緒だけどね・・・おじさんが言うには「女湯の方がいいよ!景色がいいしね・・・きれいだし」ですって!きゃぁ〜うれしいじゃありませんかっ!男性の方々、ごめんあそばせ〜♪    写真、だ〜れもいないから、クリックしてみてね!


この展望!すごい!

下にある岩風呂です

建物は内風呂

内風呂からの眺め

木のお風呂大きい!

ここにずっといたい

お〜富士山が見える

澄んできれい

石段を降ります

お〜い 富士山!

お〜い 甲府盆地!

ゆったりのんびり

〔感想〕
 やっぱ「ほったらかしの湯」はイイ! あっちの湯は、こっちの湯にくらべてかなり広いです。
 湯船も大きい!こまさに「あけっぴろげ!」という感じです。湯に触れた感じとしては両方とも
 まったく同じでした。
 でも、一つだけ違うと事が・・・。それは施設の大きさや広さや新しさやきれいさではなく
 「風」でした。こっちの湯では、湯に漬かっていて「ちょっと熱くなったから風が欲しいな」と
 思っても、風のとおり道ではなかったためか吹いてはくれませんでした。その点、あっちの湯の
 風の気持ちよさと言ったら最高でした。特にこれからの季節、春・夏・秋は、どんなにか心地よい
 リラックスした時間がここで過ごせるだろうと容易に想像できました。よし!夜も来るぞ!
 
 でも、やっぱり男性には申し訳ないので男湯からの展望もお見せしちゃいます。
       え?なぜ撮れたかって?それは、秘密で〜す。ココから見てくださいね。




■新着情報 お出かけまえに必ずチェック!















■レポート 訪れるたびに進化する『ほったらかし温泉』を随時レポート














「ほったらかし温泉」こっちの湯・あっちの湯

温泉泉質 アルカリ性単純温泉 PH9.68
『黄金泉』アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)PH10.1
温泉の適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ
くじき・慢性消化器秒・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康促進



住所: 山梨県山梨市矢坪大沢三1669ー23
電話: 0553−23−1526
入浴料: 大人1入浴700
常備品: 室内脱衣所、コイン式ドライヤー、コインロッカー、洗い場、リンス入りシャンプー
ボディーシャンプー
交通: 新宿からは中央高速道勝沼ICで降りフルーツパークを目指してください。
       こっちの湯とあっちの湯は、同じ敷地内にあります。駐車場も同じです。
 国道20号線沿いに浅間神社の大きな鳥居が見えます。その信号を山梨市駅方面に曲がって
 ください。すぐ神社に突き当たりますので右へすぐ左へと神社を迂回して道なりに進みます。
 山梨市駅の手前で線路の上を通ってフルーツ公園入り口の交差点に出ます。
 そのまま真っ直ぐ進んでフルーツ公園のぶどうとさくらんぼの街頭が両側にありますので
 それに沿って進んでください。しばらく行くと4差路に出ます。真っ直ぐ細い道を進んでも
 行けますが、急勾配の上、道幅が狭いので右折しましょう。しばらく行くとフルーツ公園の
 入り口が2つありますので奥の入り口を左折して公園内に入ります。すぐ突き当たるので
 右折、そのまま道なりに富士屋ホテルの裏を通ります。先ほどの細い道が左手から上って
 来て合流します。遊具施設に突き当たりますので右折してください。かなり細い道になります
 が、そこに「ほったらかしの湯」ののぼりが見えます。後は道なりに山道を上ります。
 突き当たりが「ほったらかし温泉」です。分かりにくい場所もありますが、気をつけて
 落ち着いてドライブしてください。


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